WAAKtailored
YM

身長187cmの森さんのために
仕立てたデスク

背が高めの人は、デスク選びにとても苦労しているという課題から開発したデスク。
市販の机だとどうしても、前かがみになったり、必要以上にイスを低くしなくてはならなかったりと、身体への負担が大きい…という方のために、通常の規格サイズよりも天板を高めに設計しました。

FABRIC TOKYO
森雄一郎氏と開発

身長187cmと長身で、「これまで体型に合ったデスクと出会えなかった」という
森さんと試行錯誤を重ねて開発した”WAAKtailored YM”。
たくさんのオーダースーツを提供してきたFABRIC TOKYOの森さんならではのアイデアとWAAK°のものづくりの知見をあわせて、高さに加え、デザイン性と機能性を追求しました。

株式会社FABRIC TOKYO 代表取締役CEO

森 雄一郎Yuichiro mori

1986年岡山生まれ。大学生時代にファッションメディアで起業し、海外コレクションを取材するなどグローバルに活動。卒業後はファッションショー演出企業を経て、デザイナーズ不動産「ソーシャルアパートメント」の創業期とフリマアプリ「メルカリ」の創業期に参画。2014年に自身が服のサイズに困った経験から、オーダーアパレルD2Cブランド「FABRIC TOKYO」をリリース。5年で二桁億円規模に成長。

配線を美しく処理

テーブル上を美しく保つため、天板に配線孔を設置。パソコンやモニターなどのケーブルをスマートに処理します。天板から、左右の収納裏に設けたラウンド型の穴へ。
レザーのケーブルホルダーが、コンセントまでの美しい導線を実現します。

+5cmの心地よさ

2011年以降の一般的なオフィス家具の主流は72cm。
今回のYMモデルは試作の結果77cmの高さになっています。

足を組んでも天板に当たらないスペースの余裕と、高すぎて腕が疲れない絶妙なバランスを1cm単位で探った結果、+5cmの心地よさに辿りつきました。

パソコンや雑誌をさっと収納

仕事中に近くに置いておきたい参考資料や、使わないときのパソコンをさっと収納できるよう、左右に収納を設けました。裏側に設置された配線孔からコンセントへ、収納したまま充電することが可能です。リビングでのON/OFF切り替えにも、収納が役立つかもしれません。

リビングに似合う仕立て

足のスペースをゆったり確保するための左右の曲線が特徴的なYMモデル。個性的なデザインでありながらもリビングに馴染むよう、真っ白な天板と無垢素材だけのやわらかな構成で仕立てています。

WAAKtailored YM

ワアクテイラード 森雄一郎モデル

149,600円(税込)から

120cm
奥行き
60cm
高さ
77cm
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